値段の安いペニス増大サプリの効果【危険性:大】 4.4/5 (57)

これまでの100種以上のサプリ調査や寄せられる被害報告を見返すと、「効果がなかった」等のマイナス意見が多いのは値段の安いものが多い
当調査局では「スペック=効果」を1つの結論としているが、安いサプリは当然スペックが低いものが殆どなので、この結論は間違っていないだろう。

しかし、値段が安いというのはユーザーにとっては魅力なのは間違いない。安いサプリの報告が多いという事はそれだけ選ばれていることにもなる。
今回は「値段」に焦点をあてて、詳しくまとめてみる。

ペニス増大サプリの値段とどこからが「安い」のか

まずペニス増大サプリはいくらが普通なのか、いくらなら効果があるのか
ペニス増大サプリと称しているサプリの値段はピンキリに存在し、3000円から2万円以下

しかし実際には、スペック的にペニス増大サプリの定義あてはまらないサプリも多い。
例えば、健康サプリレベルのものや、成分数が10種程度のものなどがそうだ。
安いサプリ程、そういった傾向にある。

一方、調査の中で増大効果があったサプリを見ると、13000円のモノが殆ど高スペックサプリと呼ばれるものはこのクラスに当てはまる。
2タイプや3タイプ、成分60種以上等の高スペック要素は100%近くこの値段にあてはまる!

またそれ以上の値段がする、つまり値段が高くなれば増大効果が上がるといった調査結果は全く出ていないので、あえて15000円以上のサプリを選ぶ必要はない
また、勃起効果のみに絞っているサプリでもそれなりの効果があるものは7000円以上はしている。
つまり値段も効果の1つの指標となると言える。

ただし13000円クラスの増大サプリが必ず効果があるというわけではない
調査でもこのクラスで効果がなかったものも数多いので注意しなかればならない。

効果的に成功する確率、失敗する確率を含め判断するなら13000円クラスのサプリを選んだ方が良いという話。
そういう意味で、このクラスが基本的なペニス増大サプリの値段と言えるだろう。

次にペニス増大サプリがどこからが安いかだが、その基準は非常に難しい。
「値段に対して効果が高い」と考えるのが普通だが、
先に言った13000円クラスの中の効果があった高スペックサプリを基準としてしまうと、調査上、それ以下の値段で高スペックサプリを凌ぐサプリも存在しないし、それに近い効果があったものすら存在しない
ちょっと安い1万円付近でも存在しないということだ。

ただし、これはあくまで増大効果で勃起効果は除く。調査上、勃起や健康等の増大以外の効果は値段によって左右されるところがある!

なので、調査上は値段的には13000円クラスが安いという結論になる。
そしてこのクラスの中で効果が高いサプリが「本当に安い増大サプリ」と言う事ができるだろう。

値段による危険性:効果とスペックに影響

今度は値段による失敗や損など危険性について詳しく。
とりあえず、上記で言った通り
・安いサプリ程、スペック自体が低く、効果も低い。
・増大効果があるサプリは13000円クラスだったが、同時に効果がないものも多い。
・増大以外の勃起等の精力効果、健康効果は値段によって左右される。
この3つは調査上わかった重要なことなので覚えてといてほしい。

まず値段が安ければ安い程、スペック自体が低く、効果が低いということだが、
最初にも言った通り、3000円付近のサプリはシトルリンやアルギニン、マカやクラチャイダムといった1つの成分に拘り、1タイプで成分数10種前後の構成をしている。
もはやDHC等の健康サプリレベルのものと変わらないスペックである。
逆に言うとこれで増大や強力な勃起が成り立つのであれば、DHC等薬局のサプリで十分ってことになってしまう。

これに毛が生えたような増大サプリ、値段で言うと5000円~8000円辺りのクラスは最も商品数的には多いかもしれない。
スペック的には1タイプで成分数20-30種前後のものが多いが、成分構成はバラバラ。
アミノ酸や植物系を重視した健康寄りの構成のものが多く、効果も漠然とした元気や勃起しやすいレベル
動物系が多く入って、かつ植物精力成分も入っていれば、ある程度勃起効果には期待ができるが、ビタミンやミネラルなど緩和する成分がないと副作用の恐れがあるので注意!
つまり、安いペニス増大サプリは、効果が低いだけでなく、成分構成がしっかりしておらず、副作用の危険性が高くなる!

1万円前後になると、成分構成が上質なものになったり何か特徴的なものがあったりするが、5000円~8000円クラスと大差はない
基本1タイプで成分30種前後という低スペックが殆どだ。
しかし5000円~8000円クラスと比べると、成分チョイスや構成、質、配合や製法技術等は上がってると考えられるので、勃起等の精力効果、健康効果に関しては高いと言える。

上の方でも言ったが、2タイプや3タイプ、成分数が60種以上等の高スペック要素があるのは13000円クラスからだ!

効果以前に損している危険性

値段に対しスペックが低い、効果がないって事は危険性の1つだが、それ以外にもペニス増大サプリには危険性が潜む。
最近の被害報告では、購入した後に用法を調べたら、1か月もたない!など用法に関する報告が増えている。
これは1タイプ(錠剤またはカプセル1種)の場合に限った話。
(例えば3タイプは1日3種を飲むだけなので30日分は90粒入りで、それしか存在してない。)
効果やスペックだけでなく、用法にも落とし穴がある。つまり1タイプはいいところなしってことだ!

通常1タイプのサプリは、用法が1日1錠のモノもあれば、5錠とかそれ以上のモノもあったりする。
基本的には1箱の総数を30日で割ったものが1日の用法となっているのだが、
・「1日●錠を目安に」という表記で、単純に1か月もたない。
これはほとんど存在はしなかったが、最近多いのは
・「1日●錠から●錠を目安に」という表記で、その上限で使用していくと1か月もたない。
というパターン。

ペニス増大サプリは上限で飲むのは当たり前。特に効果が低い1タイプであればなおさらだ。
調査や実践でも「錠数を増やすと効果は上がる」ということはわかっている。安全性が高そうなサプリに関してはわざと「用法の上限を超えて」飲んで効果を測ってきたので間違いない。
また増大サプリの熟練者やマニアもそう提唱しており、「用法超え」という技もあるくらい。

1か月分持つように用法で飲んでいくと全然効果はないし、効果がないまま終わりたくないから用法の上限で飲む、しかし足りなくなりもう1箱購入するしかない、という負のスパイラルに陥りがち。
更に、効果がなかなか出ない段階で問合せすると「用法の上限の●錠で1か月続けましたか」などと言われる始末。
それでは足りなくなるぞ!と言っても鼻っから1箱が1か月分だと謳っていないと言われたりする。

確かにペニス増大サプリは1箱あるいは1瓶が「1か月分」だと思い込んでいるところがある。
それが間違いではないし、正当だと思う。事実9割近くは1箱=1か月分であろう。
しかし中には上記のようなパターンがあり、使用前から損しているようなものなので、購入前に調べれば済むことなので「用法」も必ず確認しなければならない!

あと例えばグラゼットは30粒入りで、用法が「1日2粒~4粒を目安」となっていて、
用法の下限でも最初から1か月もたないってパターンもあるので要注意だ!!これが一番アクドイな!
値段が安くても結局は13000円クラスと同じになるって寸法だ。

1日1錠タイプに注意!

用法でもう1つ注意しなければならないのは1日1錠のタイプ。(30粒入りの1タイプ)
調査や実践上で成分構成等に関係なく、最も実感効果が低い
例えば、ヴィトックスα ExtraEditionのような100種成分(1日1錠)のような、成分数100種という高スペック要素をもっていようと実感効果は低い結果が出ている。
つまりスペックではカバーできない程のマイナス要素なのだ。

1タイプの平均は1日2錠(60粒入り)なので、単純に量的にも損をしていると言える。
先ほど言った通り、「錠数を増やすと効果は上がる」という結果や「用法超え」といった技がある位なので、1日1錠というのは大きなマイナスになるのだ。

また1日1錠タイプ(30粒入り)に限って、用法に「1日1錠から3錠を目安に」など、1か月もたない上限を設定してることが多いので、危険性というか悪質性が高いと言える。
そして、用法による危険性は「値段が安いサプリ」に限ったことではないので要注意だ!
普通に高スペックサプリと同じ13000円クラスでも、1タイプで1日1錠(30粒入り)は存在するので注意だ!

これまで調査した中で、1日1錠タイプ(1タイプ)で用法上1か月もたないサプリ

・グラゼット 5980円 30粒入り 用法:2-4粒 要注意!
・ヴィトックスα EXTRA Edition 12800円 30粒入り 用法:1-3注意!
・マキシリン 12800円 30粒入り 用法:1-3粒 注意!
・フュージョンEX 7980円 30粒入り 用法:1-2粒 注意!
・ギムリス、ギムロットα 11980円 60粒入り 用法:2-4粒 注意!
・レガヴィタ 6800円 30粒入り 用法:2-4粒 要注意!
・マカエンペラー 6800円 90粒入り 用法:3-6粒 注意!
・クラチャイダムゴールド 4200円 60粒入り 用法:2-5粒 注意!

最後に:
ペニス増大サプリを購入、調べる際は効果は二の次!
成分やタイプ、構造等のスペックとそれに対しての値段、そして用法を必ず調べること。
1つの結論として1タイプを選ばなければ、今回の記事のような危険性はまぬがれるが、用法によって損することがある事は覚えておくべきだろう。

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