【大金用意】クリニックでペニスを増大する手術を検証 3.56/5 (54)

雑誌広告の後ろで必ず見かける「ペニス増大術」の広告。
気になって調べた人も多いかと思いますが、ここで一度おさらいしておきたいと思います。
ペニス増大手術には大きく分けて2種類の方法があります。

ひとつはペニスを太くする「増大治療」ともうひとつはペニスを長くする「長径術」です。
この2種類からさらに分類されていくのですが、大きく分けて説明しましょう。

ペニス増大手術は注射する方法のみです

ペニスを太くする手術については、注射で注入する成分はコラーゲン、ヒアルロン酸、アクアミド、とどこかで聞いたことのある成分ばかりですね。
そう、これらの成分は女性のしわ取りや鼻を高くしたり、唇をふっくらさせたりする方法と同じです。

アクアミド注射は聞きなれない成分かもしれませんが、他の成分同様にへこんでいる部分を内側から押し出すような作用をし、コラーゲンやヒアルロン酸よりも持ちが良いのが特徴です。
手術費用は成分の持続期間によって変わります。
コラーゲン注射が5万円~半年程度の持続、ヒアルロン酸が5万円~で2年程度の持続、アクアミド注射が15万円~7年程度の持続
そして自分の脂肪を注入する方法もあります。これが30万円くらいで半数は永久持続するそうです。
効果としては1回の注射で20%程度の増大ということですが、2,3か所に注射するとこが多いため、金額としては3倍くらいが必要と思ってください。

ペニス長径術は2種類の手術があります

ペニス増大は注射ですが、長径術に関しては手術になります。
簡単に説明すると、どんな人もペニスが1/3程度は体内に埋まっている状態なのですが、これを引っ張り出すという手術がひとつです。
この手術では太くすることはできませんので、気になる方は注射との組み合わせが必要ですね。

もう一種の手術は脂肪吸引長径手術という一般名称で、肥満体型の方の腹部の皮下脂肪を削り取り(吸引)、ペニスを長く見せるようにするという手術です。
どちらの手術も2cm~5cmの増大率で約30万円~50万円の手術費用です。
また、通常時のペニスが大きくなる手術ですので、そのあたりはしっかり説明を聞いてくださいね。

さて、ペニス増大手術について書いてきましたが、検討している方はぜひ信頼できるクリニックを、しっかり比較して選んでください。
個人的には費用対効果を考えるとサプリメントからのお試しがおすすめではあります。
手術については後遺症や吸収されて元に戻るというリスクも頭に入れておくことをおすすめします。

クリニックにおけるペニス増大手術関連の情報は、大量に出てきます。
近年ではどこも5万前後の印象がありますが、少しでも高額になるよう言いくるめられるケースが多いので注意が必要です。
参考になりそうな情報のっけておきます。
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どこもだいたいおなじようなこと言ってますね。

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