ペニス増大サプリは日本製【国産】が安全!?←失敗の可能性大w まだ評価はありません。

当局に寄せられる質問で「ペニス増大サプリは安全なものなのか?」ってことに付随して、海外製は副作用とか危険なのか?、「日本製を選んだ方がいいのか?」って質問が多い。
今回は「ペニス増大サプリの日本製(国産)」に焦点を当てていくが、これは大きな勘違いであり、根本的なことをわかっていない!
これからペニス増大サプリをやる上で、サプリを選ぶ際に大失敗となる可能性が高いので説明していく。

まず、結論から言ってしまうとネット・通販で流通しているペニス増大サプリの9割以上は日本製(国産)である!
商品名が英語表記だろうが、公式サイトや販売サイトに外人が出てきたり、海外風な作りであろうが、世界で~とか書いてあろうが、基本的に国内の工場で作られているサプリであると思っていい。

そしてそれらの工場はちゃんと認可をとって製造し、国内の安全基準を満たし出荷している。
まあ当たり前のことです、違反してればすぐ捕まるでしょう。

それなのになぜ「日本製」ってことが重要視されるかは
上記のことを知らない人が意外に多いってことと、
販売業者側の策略もある。

安全性を気にする必要はない!?


殆どのペニス増大サプリの宣伝・公式ページに大々的に、
「国内工場で全て製造」「検査機関に通過」
など安全性が高いことをアピールしている。

当たり前のことをこうやって大々的に言われると
「他は違うんだ!」
って解釈に捉えられる効果を狙っているんだろう。
ネット通販だとそういう検査とか通してなさそうなイメージあるからかな。

ペニス増大サプリは医薬品ではなく「健康食品」の部類。
当然食品関係の検査機関にクリアしたモノであり、クリアした工場で製造されているのは当たり前のこと。

根本に日本人は特に安全性を気にする人種だからってことも関連してるだろう。

GMP認定工場はプラス要素か


ペニス増大サプリの公式・宣伝ページで国内製造って他に、「GMP認定工場」ってのを売りにしたものがまれにあります。
これは一定の品質が保たれるようにするための製造工程管理基準のことで、簡単に言えばいつでも同じ品質のものが作れるよってこと。
厚労省がガイドラインを作成してるから安心だよってこと。
大手は認定された工場で作られてる。

国内で約5000ある工場のうち約120くらい(全体の約3%)しか認定されてない。
いやされていないんではなく、申請していないんだろう。
GMP認定の価値は高いが、逆に言うと別に取得しなくてもいいくらいに捉われてるってことだろう。
GMP認定でなくても、国内の食品販売の基準は満たしてるわけだから。

この認定を取得した工場での製造は必ず原価のコストは高くなるとも言われている。
スペックが低いのに、高スペックと同じくらいの値段がしてるサプリはこういったところにコストを割いた為なんだろう。

またGMP認定に準拠している工場で製造って表現も見かけるが、これは簡単に言うと認定されていないわけで、自主的にこの基準に従ってるよって話ですね。
モノは言いようってことです。

当局の結論としては、当然GMP認定の工場で製造されていれば安心や信頼面でプラス要素となるのは間違いないが、
百種以上サプリを調査しGMP認定や準拠の工場で製造されたサプリもいくつか実践した経験から言えば、
そのことが効果に影響したものはなく、結局は成分数やタイプなどスペックに影響している。

全体的にペニス増大サプリは副作用などないことが基本であったし、ペニス増大や勃起などの精力効果がなかったものは多いにしろ、健康的な効果があったものは多い
GMP認定が製品スペックの良し悪し、効果の有無ってことに関連してない以上、安心面・信頼面以外を語るのは無意味だろう。
よって、GMP認定工場を基準にしてサプリを選ぶってことは危険な行為である。

スペックが高いもの同士で悩んだ際の選ぶ1つの判断基準と考えておけばよい。

日本製サプリの特徴と海外製サプリとの違い


ネット通販でお目見えする9割以上が日本製なので、特に日本製ってところにこだわる必要はない。
そこで日本製のメリット、海外製のデメリットを当局の調査から考えてみる。

日本製であるメリットは、安心・信頼面がある他に、安全性が高く副作用の心配がない、健康的な効果が高い傾向にあるって言えよう。
しかし健康的な効果を意識し過ぎた商品は、ペニス増大や勃起など精力効果が低い傾向にあるので一概にプラスと言えないかもしれない。

海外系のペニス増大サプリの特徴

海外系のペニス増大サプリは、少なからず存在はするが基本的に「ペニス増大」という概念がない。そういう商品はメジャーではない。
アメリカやフランスなどで存在はしているが、筋肉や体全体の強化の延長上にあり、ペニス増大ではなくあくまでざっくりと「強化」なのである。
だから海外ではサプリよりも「器具」の方がメジャーであり、サプリは器具等で鍛える際の補助でしかない。

実際に海外のペニス強化を目的としたサプリや日本でよくお目見えするサプリは、メガマックスウルトラやプライムモンスター、マキシマムグロウ、プロソリューションってものがあるが、どのスペックを見ても、
・1タイプ
・成分数が10種前後
・アミノ酸中心+植物系が少し
というようなスペックである。
日本ではこのスペックは10年くらい前の増大サプリが出始めの頃のスペックである。
日本製は2017までに3タイプや成分数100種以上と進化している。
逆に海外にはこういったスペックは1つもなかった。

このことからも分かる通り、サプリとして性能を見ても日本の方が遙かに進んでいる。
結論からすると、海外系サプリの成分等のスペックから判断して、増大ではなく「勃起」を目的としたものってことがわる。

海外系には増大や精力の火力として最重要な動物系が配合されたものがなかった
その代わりに、日本では劇薬指定となっている(医薬品は良いがサプリには配合できない)ヨヒンべ等の強力な植物成分が使われていたりする。

また日本で増大サプリが出始めの頃、安全性に関しては低く評価されていたので、同じスペックである海外製もスペック的には安全性が低いということになる。

日本製と海外製サプリの見分け方

実際購入の際、宣伝ページに海外製と書いていればわかるが書いていない場合もある
それは日本製の方が安全なイメージがあるから、「海外」ってのを出したくないからだろう。

情報があまりなく日本か海外かを確実に見分けたい場合は、海外産の場合はどこかに「個人輸入代行」なる言葉がある。
海外産を国内で売る(国内発送)ことは法律上できない。
だから個人輸入代行という手段で海外から発送するしか手段がない。

商品が到着するまでに時間がかかったり、税関でのトラブルで届かない、偽物だったなんてトラブルの可能性もあるので注意が必要だ!

海外系の方がスペックが低いってことを知らない人は、イメージで日本より成分量とか多くて効きそう!と思うかもしれないが、そんなことはないことを知っててもらいたい。

ズバリ日本製にこだわると危険!

最後にGMP認定ってことにこだわると危険!と言った通り、日本製ってことにこだわることも危険である。
最も重要な成分数や構成、タイプ、増大構造等の効果に直結するスペック(性能)、スペックに対する値段などを見落としてしまうからだ。
スペックが高ければ自然と安心面、信頼面、安全性、健康性も高くなることは覚えといた方が良い。

スペックだけでなく、成分自体の質や配合技術などあらゆる面が10年前と比べれば格段に進化していってる事実を考えればなおさら!

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