【低】バーテックスGOLDのペニス増大効果調査No.70 2.08/5 (73)

バーテックス(Bartex)GOLDの効果分析

バーテックス

バーテックス(Bartex)GOLD(宣伝ページより)

  • 天然バイアグラのムクナを使用
  • 5日間で92.7%のペニス増大実感
  • 高純度シトルリンとムクナの相乗作用
  • 14種の精力成分が勃起、持続力にアプローチ

今回は「バーテックスgold」というFC2アダルトに広告を出しているペニス増大サプリを調査。
これはバーテックスってサプリの進化版みたいですが、
バーテックスは以前当局で調査した「シドルフィンEX」と全く同じなのでは?と言われていたサプリです。
このバーテックスgoldの公式サイトを見ると
シドルフィンEXの宣伝メディア動画があるので、同じ系列なんでしょう。

ちなみにシドルフィンEXの評価は成分10種前後、1タイプ、しかも約1万円とスペックはかなり低く、
効果も当局に届いた報告を中心に最低な評価でした。

バーテックスgoldの特徴は
ムクナを配合した事で即効性と興奮要素に働きかける「天然バイアグラ」と呼ばれるサプリ
と訴えてますが、
確かにムクナは別名でそう呼ばれていますが、ムクナが使用されてるサプリは山ほどある、というか成分100種の高スペックサプリとかにはほぼ入ってますね。

で、ムクナの効果ですけど、バイアグラ級の効果は全くないです、植物成分なので勃起など精力的効果は薄いって印象。
シトルリンとの相乗作用とありますが、シトルリンも同様、効果実感は薄いし、たいていペニス増大サプリには入っているから、この2つが入っている事は全く珍しくないです。
またムクナは性的興奮を誘発する要素も確かにありますが、
やはり神経に作用する成分がたくさん入った高スペックサプリとかでないと、効果をうまく引き出せないでしょう。

他にバーテックスgoldの特徴として14種の精力成分配合とあり、
アルギニン、馬心臓、豚睾丸、すっぽん、ウミヘビ、サソリ、蟻、トンカットアリ、マカ、パフィアなどが配合されてて、
前作よりは成分数が多く、精力成分中心で効果実感は高くなったと推測できます。
ただ体を気遣う健康的な成分が少なく、またアミノ酸など神経に作用する成分も少ないので、安全度が高いと言えないし、性的興奮度が効果として表れやすい配合ではないと思います。

これまでの経験から言って、カプセル1種のみの1タイプ、成分20種なので、即効性はまず期待できないし、増大効率も悪いでしょう。

バーテックスgoldの購入ですが
値段が1箱14800円と3タイプや成分100種以上の高スペックサプリより2000円ほど高い!
いくら前作から進化したとは言え、このスペックでこの値段は高過ぎですね!
ただ180粒も入って、用法が1日6粒と多く、飲む錠数が多いと実感度は上がる傾向にあるので、この値段も仕方ない気もします。

バーテックス(Bartex)GOLDの効果調査結果

用法通り1日6粒一気で2か月続けました。
———————————————
担当調査員:和九

バーテックスgold飲用期間:約2カ月
ペニス増大結果:
約+0cm


———————————————

バーテックスgoldを飲んだ感想は
2週間くらいで勃起しやすいとか、なんとなく効いてる実感は出てきたけど、ペニスが膨張するような感じはなし。
1ヶ月経過しても同じような感じで、結局2か月やりきっても、硬さが増した感じは何度かありましたが、
持続する実感でもなく、何度か実感した程度です。

前回のグラトリンと似てるような実感でした。
ただやはり6錠飲む分、精力的に効いてる実感力はあるのかもしれません。

副作用も特になかったですが、健康的な実感もなかったし、性的興奮が作用してる感じもなかったです。
バイアグラとは比になりません。

バーテックスgoldの普通の価格が他の高スペックサプリよりも高いので、
ゼナフィリンやベファインなどの2タイプ、3タイプの成分100以上の高スペックサプリと比較してしまうと、
全体的に低スペックなので、効果の調査結果からもメリットがないかもしれません。

———————————————
バーテックスgoldの見込める効果
・勃起しやすさ、硬さアップ
・元気、活力アップ

———————————————
バーテックスgold総合評価
和九   :★★☆☆☆(評価2)
一般投稿 :★★☆☆☆(評価2)
———————————————
【2017再評価】
バーテックスの進化版だが、特に特徴のない1タイプ。
成分構成が精力中心にはなったが、成分数自体は15種程度
健康や安全成分が少ないのが不安要素。
値段もスペックに見合わないが、1日6錠なのは評価できる。

グライバルやボルギア3など高スペックサプリと呼ばれるものは、100種や3タイプに進化しているが
それは、成分が多い方が体内での相乗作用が高まり増大しやすいから、
それをタイプ分けした方が効率が良いからと言われている。

総合評価

SNSでもご購読できます。