ギムロットαの効果はペニス増大【なし?】調査No.94 2.33/5 (66)

ギムロットα(GIMULOTα)の効果分析

ギムロットαの特徴

  • 1粒にシトルリン780mg、1箱46800mg
  • シトルリンを100倍濃縮
  • 希少成分クラボワスカ、ウアナルポマチョ配合
  • 販売実績13万個突破
  • 南米アマゾンのスペシャル成分配合
  • リピート率90%超え

今回は1タイプのサプリのギムロットαを調査。
2017年後期に発売された(推測)新しい増大サプリだが、過去に自分が調査したギムリス(ペニス増大効果調査No.81)とパッケージが同じである!

ギムリスの報告書を見てもらうと分かる通り、同時期にパッケージと名前だけをピゴーレという商品も存在していた。
名前だけを変えたり、パッケージを変えたり、または成分量をちょっと変えたりする販売側の手法なのだろう。
本当にギムロットαとギムリスが効果やスペックが同じものなのか見ていくが、ギムリスを調査したのがそこまで前ではないので違いもわかりやすいだろう。

ネットでは早くも多くのアフィリエイターサイト、宣伝サイトが多く存在する。
それもそのはず、アフィリエイターサイトを詳しく見ていくと中には「ギムリス(ギムロットα)」のように名前を変えただけ同一商品としてるものもあるし、「ギムリス」という部分だけギムロットαに名前を差し替えたもの、またギムリスの改良版としてるものもある。
統一されていない!

ギムリスの公式ページを調べると、既にどのサイトもギムロットαの公式ページに飛ぶのでギムリスは存在しないのだろう。
となると何故パッケージはそのままに名前を変えたのかは謎。
新しい商品ってことを売りにしたいのか、ギムリスの名前ではマズイことがあるのか何か。
パッケージの裏を見比べると、製造者や販売者は違うのだが。

ギムロットαの公式ページを見ていくが、記憶にも残っているが、ほぼギムリスとデザイン的にも内容的にもほぼ同じ
なのでギムリスの報告書とほぼ同じになってしまうだろうが、、、
基本スペックも同じく、カプセル1タイプ、成分は約30種、1日2錠

特徴は1粒にシトルリン780mg相当を配合。
なんとギムリス(750mg)より30mg多い!全く同じではなかった!!
ちなみにDHCのシトルリンサプリは1日3粒で800mg。
ギムロットαは1日2粒なので1560mg摂取できる。
この1日の摂取量はサプリ業界でもトップクラスに多い。

最近ではシトルリンを1粒に1000mg、1日3000mg摂取というこれまでの調査で最も多い量を配合したブラビオンの調査報告が上がっているが、ペニス増大の効果は得られていない。効果自体が低いようだ。
何か1成分をメインにしたサプリは、そこに力を入れ他が手薄になり、低スペックになる傾向があるのは同感。

シトルリン・その量については当局が昔から注意を促しているが、シトルリン=増大でもなければ量=効果が高くなるというわけでもない
寄せられる報告からもシトルリンメインのサプリは、特に効果がなかった、弱い、即効性がないという意見が多い。当局の調査でもこれまで増大効果は出ていない

更にシトルリンについては

ヒトの体を構成するアミノ酸なので、飲んですぐ効く~とかって実感は殆ど感じられない。
ペニス増大の役割としては血流・血行改善にはなるが、それだけで増大が成り立つわけでもなく、言わば増大体質を創る1成分と言われている。

もしもシトルリンでペニス増大が成り立つとすれば、
3タイプや100種超え成分などペニス増大サプリの進化はあり得なかっただろう。
それこそドラッグストアや薬局の安価な健康サプリでも十分摂取できてしまうからな。

調査員なら誰もが思っていることだ。

さて、ギムロットαの成分は
動物系:スッポン、マムシ、サソリ、蟻、ウミヘビ、馬心臓
植物系:クラボワスカ、ウアナルポマチョ、ムイラプアマ、ヒハツ、金時生姜、トンカットアリ、マカ、オタネニンジン、パフィア、ガラナ
その他、ビタミンとミネラルが配合されている。
パッケージの裏の成分表を見ると、ギムリスと同じ。
成分は基本的に配合量が多い順に記載されるのだが、その並びもほぼ同じ

ちなみに公式ページではシトルリンの量を推しており、シトルリンメインのサプリと思いきや、
商品名称は「クラボワスカ濃縮エキス末含有加工食品」となっており、成分量的にもクラボワスカが一番多くメイン効果となるだろう。

これは植物成分で、「やりたくなる」って気分にさせる「媚薬」効果があると言われています。
ただ「媚薬」の有効性が証明されたサプリはまだ存在しない、恐らくは「高揚感」と表現した方がいいだろう。
基本効果は血管拡張やリラックス効果だが、植物成分は効力、実感力が低いという点、気分高揚とリラックスが相反している点で期待できないと思う。

しかし成分構成は動物系やビタミン、ミネラルもちゃんと配合されていて、精力系も健康系もあってバランスがとれている。
1タイプの中では、良い成分構成。メインに挙げているシトルリン量やクラボワスカより、その他の配合成分、成分構成の方がポイントになるな。

ギムリス同様、ギムロットα関連のサイトにはペニス増大構造(どのようにして増大に至るかの説明)なるものは見当たらない。
1タイプで30種くらいの成分だと、2タイプや3タイプのように体内での相乗作用をメインとした複雑な構造が持てないので、構造があったとしても血流量アップくらいでしょう。

ギムロットαの値段は1箱11980円。同じ…。
2箱(23000円)買うと1箱ついてくるところも同じ…。
1タイプ、成分約30種スペックでこの値段は3タイプとか成分100種系等の高スペックと同等の値段なので高過ぎだな。

とりあえず2箱分(+1)購入した。
ギムロットαの飲み方は用法が1日2から4粒となっている。
ギムリスの時は気づかなかった(見てみると同じく2-4)が、用法の最大である4粒だと(60粒入りなので)1か月もたない!
用法の最大でも1か月もつのが普通だが、他の調査員からもそういったパターンが増えてきており、特に1タイプの場合にはこういったケースはよくあるという。
恐らくは、クレーム等の対処の時に「4粒で続けたか」などと理由づけになるからでないか、と言われている。

今回は3箱あるので1日4粒も試していく。

しかし結局ギムリスとの違いはシトルリン量が若干増えただけだったが、それで効果は変わるのか!?

ギムロットα(GIMULOTα)のペニス増大効果調査結果

では2か月使用した実践結果。
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担当調査員:黄島(調査)

ギムロットαの調査結果
試用期間:約2カ月
■平常時、勃起時
ペニス増大効果なし!

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最初に言ったが、ギムリスからそんな昔のことじゃないから覚えているが
正直、違いがわからん!

なので同じ感想にはなるのだが、
ペニスに作用してるような実感はなく、増大効果はなかったが、他の1タイプと比べれば多少は勃起しやすいなど効いてる感覚はある。
なんとなく効いてるなと思う実感も、他の1タイプと比べれば早い方
ただこれだけビタミンやミネラルがこれだけ入っていながら、健康効果の実感が低いのは、殆どが精力系成分中心だからだと思う。
まあ、動物系なしの植物系中心ってサプリより全然良いですが。

あと1日3粒、4粒の日を何度か試したが、やはり若干だが実感・効果は上がる。劇的にというわけではない。
ちなみに4粒の時、午前と午後に分けるより、一気飲みした方が効いてる実感は高い。
それで続けたいとこだが、コスト的に無理があるな。

あとギムリスの時と同じく、
メイン成分であるクラボワスカの媚薬・催淫効果については、2か月の間オナ禁も交えたが、特別やりたくなる!って実感はなかった汗。

これまでの調査の中で、1タイプで多少成分構成や成分数が落ちるくらいで、ギムロットαと似ている6000円前後のサプリはけっこうあるから、値段はけっこう痛手だな。
効果は増大がないなら、勃起具合なんて微々たる差だからな。
やはり3タイプや100種超成分のグライバルやボルギア3などの高スペックサプリと比べると、スペックはもちろん、効果も大きな差がある。

今後、名前やパッケージだけを変えた商品が増えてくるかもしれないので注意。「最新」商品として注目させる意図があるかもしれない。
今回はシトルリン量が若干増えるという違いはあったが、効果的には違いが分からなかったし、結果的に同じという印象。
タイプや成分数、配合成分は表記上嘘のつけない要素事前にわかることだが、質や量(今回のような多少の量がアップ)は購入前の状況からすれば、本当かどうかは不透明な要素だ。
前作の改良版などと謳われてる場合は、本当にスペック(タイプや成分数など)が変わったか入念調べる事が重要となる。

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ギムロットαの見込める効果
・勃起しやすくなる

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ギムロットαの総合評価
黄島 :★★☆☆☆(評価2)
一般投稿 :★★★☆☆(評価3)
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総合評価

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