ゼノシードのペニス増大【サプリ】効果【低】調査No.62 まだ評価はありません。

ゼノシードの効果分析

ゼノシード

ゼノシードの特徴(宣伝文句)

  • 20cm突破続出
  • 幹細胞増殖理論
  • 効果の強さが一般製品の50倍以上
  • 全米大手サプリ通販20週1位
  • 20歳以下はおすすめできない

最近調査依頼、被害報告が多くなってきているペニス増大サプリゼノシードを調査することになった。
報告が多いのは、調べてみたところ、我々が注意すべくアフィリエイターが扱う商品のようで、ランキングサイト等のアフィリエイターサイトに登場しているからだと思われる。
アフィリエイト商品で有名なヴィトックスαゼファルリンなどと一緒にサイトに登場している事が多いので間違いないだろう。

注意すべき点はこういったアフィリエイト商品は、古い商品であったり、低スペックなものが多いということだ。
【重大な嘘】比較とランキングサイト
例えばヴィトックスαに関しては、1日わずか1錠、成分約10種と最低クラスのスペックである。また液体のリキッドと抱き合わせをしたり、改良版のヴィトックスα extra edditionと新しいのが発売されたが、こちらも成分100種以上になったものの1日1錠1タイプである。
またシドルフィンEXも似たようなスペックである。

そして残念な事にこのゼノシードも1日1錠1タイプ、成分10種以下という低スペック
パッケージもヴィトックスαと似てるな。
値段が安ければまだいいのだが、ヴィトックスαしかり、このゼノシードしかり1万越えと、最新高スペック商品のグライバルなどと変わらない

ゼノシードの公式サイトを見ると
20cm突破続出など、かなりペニス増大が誇張されている。
また全米No.1のサプリらしいが調べても根拠がわからんな。

ゼノシードの特徴は「幹細胞増殖理論」というもので、細胞の成長やボリュームを操作して加速させたりするらしい。
また飲んで30分以内に体温が1-3度上昇するみたいだ。
これが本当なら凄いことだぞ・・・確実になんらかの実感はするな。
ペニス増大のプロセスの説明もあるが、特に変わったポイントはない。というか1タイプである以上、このような複雑な構造を作用させるのは難しい
【効果直結の要素】タイプのメリット

ゼノシードの成分を見てみると、ペニス増大に関連する成分はシトルリン、スッポン、亜鉛、トンカットアリ、ガラナ、マカ、ムクナ、アカガウクルアくらい。
先ほども言ったが成分10種前後かつ1万越えというサプリは、我々が増大サプリを100種近く調査してきた中でも、ヴィトックスαくらいではなかろうか。
成分構成上、ほぼ植物系精力成分のみで、増大基盤を作るアミノ酸もなく、増大力・即効力の動物系成分もなしなので、効果期待値はかなり低いだろうな。
すぐに体温が上昇するとはとても思えんな。
増大サプリの成分数の重要性

ゼノシードの値段は税込 12,830円。。。
もう言わずともわかるな。
ゼノシードの飲み方は、30粒入りなので1日1錠
30粒のデメリットは、効果やコスパ面だけでなく、飲み方の攻略が何もできない
例えば2タイプであれば、1日2錠×2なので午前午後で分けたり、4錠一気したりとできるのだが、1タイプ何もできん
とりあえず、昼過ぎに1錠、2か月飲み続けた。

ゼノシードの調査結果

担当調査員:赤島

やはり精力成分自体が少なく、動物系精力成分がないせいで
精力的実感は2か月終わる頃まで殆どなし。
体温があがってるような感覚やムラムラ感などもなかった。
漠然と元気か…という表現になってしまうな。
あと思ったのは1タイプはやはり、空腹の時かつその後数時間何も食さない時でないと、実感自体ほぼない
副作用はなく、健康的に飲み続ける事はできた。
しかし、DHC等の2000円前後の精力サプリとほぼ変わらん印象。

前回の新シトルリンXL同様、即効性もなく、後半から効果が上がってくるタイプでもない。
1日2錠飲めば効果は上がる可能性はあるが、このスペック、このコスパであえてチャレンジする必要はない。

アフィリサイトで色んなところで推奨されており、目にすることも多い。
注意してもらいたい意味を込めてこれも酷評点。

ゼノシードのペニス増大効果

試用期間:約2カ月
ペニス増大値:0cm

見込める効果

・多少の精力アップ

総合評価

赤島 :★☆☆☆☆(評価1/5)
一般投稿 :★☆☆☆☆(評価1/5)

2018再評価

1タイプかつ成分10程度、1万越え、1日1粒のみ
というのは過去にヴィトックスαがそうであったが、
スペック的には最低ランクと言わざるをえないし、
効果もスペックに順応している傾向があるので厳しい評価となる。

グライバルボルギア3など高スペックサプリと呼ばれるものは、100種や3タイプに進化しているが
それは、成分が多い方が体内での相乗作用が高まり増大しやすいから、
それをタイプ分けした方が効率が良いからと言われている。

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